学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
mail@seiai.net




更新情報:
26/05/06 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
26/04/29 森のようちえんを更新しました。
26/04/26 子育て支援を更新しました。
更新履歴


2歳児親子教室
じょいせいあいのご案内



>>> 詳しく見る <<<



児童発達支援・放デイ聖愛のご案内

言葉の遅れがみられる、落ち着きがない、コミュニケーションがとりづらい等、 成長発達に対して何らかのお困りごとのあるお子様の日常生活の自立、社会性を身につける等、発達支援を行うことを目的とする施設です。
障がい者手帳を交付されていないお子さまでも、療育が必要と判断された場合はどなたでも通っていただけます。

児童発達支援・放デイ 聖愛  070-9301-6270

児童発達支援・放デイ 聖愛和戸 055-242-8412

関心のある方はお気軽にお問い合わせください。


   NHKの教育相談などで多くの保護者の悩みに具体的なアドバイスをされて好評を博している高濱正伸(はなまる学習会主宰)氏をご存じでしょうか。何年か前にもこの欄で紹介した同氏の著作「小3までに育てたい算数脳」の中の『幼児期に何を与えるか』と題する一文をここで入園、進級するお子さまの保護者皆様に新年度を迎えるにあたりお知らせしたいので、次に掲載します。

基本的に強調しておきたいことは、幼児期の遊びとして最も優れていて一番大切なのは外遊びである、という点です。まずは、体験して体ごとわかるということが重要なのであって、他のものは外遊びで身に付いた感覚の上に乗っていきます。最近の子どもたちについて、高学年になってもハサミが使えないとか定規を使って直線がうまく引けないといった手続き的認知能力の未熟や、記入欄や回答欄などにちょうど収まるように文字を書くことができない空間認知能力の欠如が指摘されています。このような力の足りない子は、計算や漢字のような機械的な力はつけられても考える力は伸ばせません。すべて、外遊びや基本的な実体験の不足が原因です。 それから、自由にとことん遊び尽くす経験をもつことが大切です。知力、精神力、体力のどれをとっても、この遊び尽くす経験が土台となります。声をかけても気づかないくらい夢中になって遊んでいるというのは、我々の感覚からすると非常にいいです。後からぐんと伸びてくるタイプの子だと思います。
           〜     〜     〜
後からでは間に合わないものがあります。大きく分けて「見える力」と「詰める力」というのがありますが、特にこの見える力というのは実際の体験がベースとして絶対必要で、外遊びや体験そのものでしかなかなか伸びるものではないのです。幼児のときに外遊びをしなかったら、いったいいつ、外で走り回ることができるでしょうか。 思考力、イメージ力の基礎を幼児のときに築いておかなかったら、後から伸ばすことはできません。幼児期でなければできないことを幼児期に行ってきたかどうか。泣いたり、笑ったり、ケンカしたりすることも含めて十全な幼児期を満喫してきたかどうかこそが、十年後に思考力の差となって現れてきます。

園長  鈴木 信行




子育て支援 あんぱんくらぶ の5月の予定を掲載しました。
>>>詳細はこちら<<<




聖愛 森のようちえんが ちびっこぷれす(10月号)に掲載されました。
>>>記事を読む<<<
>>>聖愛 森のようちえん とは<<<







認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




Copyright © 2004-2024, 認定こども園 聖愛幼稚園.
本ページと付随するページの内容の一部または全部について聖愛幼稚園の許諾を得ずに、
いかなる方法においても無断で複写、複製する事は禁じられています。

こちらの素材を利用させて頂いてます。