学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
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Last Update: 17/09/24

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17/09/17 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
17/09/09 フォトギャラリーを更新しました。
更新履歴


2018年度入園児のための入園説明会のお知らせ

 聖愛幼稚園は2016年4月より認定こども園として生まれ変わりました。 聖愛幼稚園の教育方針、認定こども園等について子どもたちの写真等をお見せしながらお話しさせて いただきます。お父さん、お母さんはもちろん。おじいちゃん、おばあちゃんもご一緒にどうぞ!
日時:2017年9月5日(火)11:00〜
場所:なでしこ保育園(甲府市大里)

日時:2017年9月22日(金)10:30〜
日時:2017年9月30日(土)10:00〜
場所:聖愛幼稚園ホール
※2歳児クラスの入園希望者も参加可能です。



2017年度 入園願書・保育認定申請書に関するお知らせ

来年度の聖愛幼稚園入園願書の配布を開始いたします。願書の受付は11月1日(水)からとなります。
日時:2017年10月2日(月)〜
場所:聖愛幼稚園玄関ホール
時間:10:30〜12:00
郵送ご希望の方は園までご連絡ください。
また、保育認定申請書の配布については、
園までお問い合わせください。



ひよこ組(1、2歳児保育)入園説明会・願書配布

聖愛幼稚園の1、2歳児保育(3号認定・一時預り)の
入園説明会を行います。
日時:2017年10月25日(水) 10:30〜
場所:聖愛幼稚園
聖愛幼稚園は2015年4月より、認定こども園になりました。
聖愛幼稚園に興味のある方はぜひご参加ください。




子育て支援 あんぱんくらぶ の9月の予定を掲載しました。
>>>詳細はこちら<<<





   子どもの貧困については、最近よく取り上げられており、日本における子どもの貧困は、厚生労働省が発表した国民生活基礎調査によりますと、2015年時点の貧困率は13.9%で、前回調査(12年)より2.4ポイント低下しました。政府は「雇用の改善や賃金の上昇が加速しているため」と経済政策の効果を強調していますが、しかし、子どもの7人に1人がまだ貧困状態にあり、高止まりしているのが実情です。さらにひとり親世帯の貧困率は相変わらず5割を超えています。先進国は2割未満の国が多く、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中では依然として最低水準にあります。

   このようなニュースは「都心部のもの」と思われがちですが、山梨県も決して例外ではありません。しかし、貧困と言われていても表面に出にくくピンとこない部分があります。休日の朝食を食べない。週に一度以上はインスタント麺で過ごす。給食費や修学旅行の費用負担が出来ない。衣類不足や有償治療費のかかる医療機関に行かない等々・・。一方で携帯電話の普及率は、2015年国勢調査における日本の総人口1億2709万4745人に対して168.4%の値(赤ちゃんまで入れて)です。また、子ども達の中には、深夜までゲームやユーチューブにひたっていて、午前中の学習活動に支障のある者も出ている現状があります。

   「衣食足りてすなわち礼節を知る」と言う言葉があります。「人は生活に余裕ができて、初めて礼儀や節度をわきまえられるようになるということ」です。少年犯罪による少年院生の2〜3割は貧困な生活環境による者が、そして5割近くは児童虐待の経験を持つ者だそうです。振り返って私たちの生活を見直しますと、たとえ物質的に多少豊かな家庭であってもマナーをわきまえない子ども(大人)は増えています。親は見た目の豊かさは整えても、心の貧困には目を向けていないのかもしれません。良い物に素直に感動し、親子で人のつながりに心を通わせ、幼子の成長に心を寄せられる今の時期にこそ、大人が心を洗われるチャンスでもあります。 保護者が手を取り合って子どもの幸せ・環境を考えることが出来るこの時期にこそ、心の貧困に陥(おちい)らないよう、子ども達を導いて欲しいと思うのです。電子機器からしばし解放され、絵本の世界、物語や会話の世界、日本の伝統や自然散策の世界等々に触れる機会を増やしてみませんか?

   秋に入ります。これからは自然の変化が著しい時期です。季節の変化、実りの時、夜空の美しくなる時期・・そういえば日本の星空の名所には山梨県精進湖湖畔も入っていました。(年長さんのキャンプで見ました)私たちのふるさとにはまだまだ良い物があります。心を満たす風景が、少々の物質的な不足をも乗り越えて、感性をはぐくみ、宝物としての価値を持ちますように・・・


副園長  相田 隆





9月の主な予定
1日 (金) 始業式
10日 (日) ひよこ組運動会
16日 (土) 祖父母参観
23日 (土) 誕生会
27日 (水) ひよこ誕生会
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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