学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

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Last Update: 17/11/21

17/11/21 園児の様子を更新しました。
17/11/09 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
17/11/04 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
更新履歴


2018年度 入園願書・保育認定申請書に関するお知らせ

来年度の聖愛幼稚園入園願書の配布を開始、願書の受付は11月1日(水)から開始しております。 郵送ご希望の方は園までご連絡ください。 また、保育認定申請書の配布については、園までお問い合わせください。



子育て支援 あんぱんくらぶ の11月の予定を掲載しました。
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   10月は14日(土)から毎週末が雨。園によっては、未だに運動会ができない園もあり、中には公設体育館を予約するのに来年2月に延期したところもあると聞いています。結果的には無理を押して運動会をやれて良かったと今更ながら感じているところです。ご理解いただいてご協力くださった保護者をはじめ祖父母の皆様、とりわけ柔軟な対応をしてくださった実行委員の皆様、父の会の皆様に心からお礼申し上げます。

   また、運動会の園長挨拶でも申し上げましたが、今回の運動会は聖愛幼稚園運動会の長い歴史の中でも最も記憶に残るものになりました。

   雨が続いていた10月12日(木)朝、地元の羽黒町体協山本理事長が来園して「羽黒小グランドしか予約してないがこの雨ではできそうもないので、体育館の利用予定者に譲ってもらって体育館でやったらどうか?私が頼んであげるから」と提案してくれたのです。一生懸命練習してきた子どもたちや楽しみにしているだろうご家族の気持ちを思ってのご提案でした。

   承諾が取れて、小学校の協力を取り付けたのが同日午後5時。そこから初めての体育館での運動会の準備が始まったのです。聖愛幼稚園教師集団の柔軟な応用力、実行力は驚くほどでした。

   この羽黒町に聖愛幼稚園が移転してきて47年になります。日頃のお世話になっている自治会長さんをはじめ、地域の皆様が聖愛幼稚園を地域の園として大切にしてくださっていることを改めて実感した感謝の気持ちでいっぱいの運動会でした。


園長  鈴木 信行





11月の主な予定
6日 (月) 秋の遠足
8日 (水) ばら組スイミング参観
9日 (木) オペレッタ鑑賞(ゆり)
10日 (金) ゆり組習字参観
オペレッタ鑑賞(ばら、すみれ)
13日 (月) 収穫感謝祭
14日 (火) ひよこ赤遠足
21日 (火) ひよこ青遠足
24日 (金) 誕生会
28日 (火) ひよこ誕生会
30日 (木) ひよこ収穫感謝祭
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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