学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
mail@seiai.net


Last Update: 20/08/08
更新情報:
20/08/08 フォトギャラリーを更新しました。
20/07/25 入園案内を更新しました。
20/07/23 フォトギャラリーを更新しました。
更新履歴



学校法人聖愛幼稚園 創立50周年を迎えて

 2020年度は聖愛幼稚園にとって記念すべき節目の年です。去る3月に学校法人聖愛幼稚園は創立50周年(前身の宗教法人愛宕町教会立聖愛幼児園から数えると創立67周年)を迎えました。 50年前、先代理事長・園長で愛宕町教会牧師の鈴木顕栄とその妻節子が祈りを重ねて、この現在の甲府市羽黒町に ・・・続きを読む



   本誌の書き下ろし連載は『赤鬼からの手紙』と『聖書のお話』がありますが、今月は「聖書のお話し」についてご紹介します。

   『聖書のお話』は、2002年4月号から2007年5月号まで当時東京YMCA総主事の新堀邦司氏が執筆してくださいました。 続いて2007年9月から第二代目の執筆者を引き受けてくださったのは、当時甲府カトリック教会司祭の細井保路神父。 その後神奈川県の逗子カトリック教会を経て現在はカトリック藤が丘教会(横浜市)に転任してからも続けてくださって、 この7月で153号を数えます

   細井神父はカトリック教会の保育所、幼稚園でたくさんの子どもたちに 関わってこられただけでなく、 絵本作家として、また、幼児雑誌などで随筆家としても活躍されています。

   ともすれば難解と思われている聖書の世界を平易な話し言葉でさらりと描く神父の筆は、 育児等の日常にあくせくしている私たちに時に優しい安らぎと励ましを、 時にハッとする気づきを与えてくれます。

   ともすれば難解と思われている聖書の世界を平易な話し言葉でさらりと描く神父の筆は、 育児等の日常にあくせくしている私たちに時に優しい安らぎと励ましを、 時にハッとする気づきを与えてくれます。

   少し前のことですが、ある年の夏休み。私は逗子に神父を訪ねました。 逗子駅に出迎えてくれたのは、アロハシャツ、サンダル履き、サングラス姿の神父でした。 それもそのはず神父は藤沢生まれの湘南ボーイで、現在(いま)もバリバリのサーファーだったのです。 今年もまた神父の季節がやってきました。 これからも『聖書のお話』ぜひ、ご期待ください。

園長  鈴木 信行






聖愛 森のようちえんが ちびっこぷれす(10月号)に掲載されました。
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子育て支援 あんぱんくらぶ の8月の予定を掲載しました。
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7月の主な予定
3日 (金) 誕生会(すみれ)
キャンプ説明会
10日 (金) 誕生会(ゆり・ばら)
14日 (金) 誕生会(ちゅうりっぷ・たんぽぽ)
17日 (金) 終業式・引き渡し訓練
20-21   キャンプ(ゆり)
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ちゅうりっぷ)は水曜日です。
※英語(ゆり・ばら・すみれ)・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。
※英語(ちゅうりっぷ)は金曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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