学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
mail@seiai.net


Last Update: 17/01/21
17/01/21 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
17/01/14 フォトギャラリーを更新しました。
17/01/12 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
更新履歴

 2017年度 入園願書・保育認定申請書に関するお知らせ 

来年度入園願書、保育認定申請書の配布を行っています。
配布は10:30〜12:00に園玄関ホールにて行います。
郵送ご希望の方は園までご連絡ください。




子育て支援 あんぱんくらぶ の1月の予定を掲載しました。
>>>詳細はこちら<<<





   知っていますか わが街の『まち ひと しごと創生総合戦略』

   少子化に伴う人口減少により「2040年までに全国約1800市町村うち約半数(896市町村)が消滅する」との衝撃的な発表(日本創生会議2014年5月発表)に端を発し、安倍政権のお声がかりで2016年4月までにほとんどの市町村において「それぞれ地域の特徴を活かした自律的で持続的な社会の創生を目指す」基本計画である『まち・ひと・しごと創生総合戦略』が策定されました。我が山梨県全27市町村は、何と16市町村が2040年までに消滅する可能性ありとされたことは本当に驚きでした。

   例えば『甲府市総合戦略』を例に取れば、『甲府市人口ビジョン』により人口の将来展望(長期的な見通しと目標)とそれを実現するための具体的な施策の計画を『甲府市総合戦略』で定めています。『人口ビジョン』では、現状のままなら2010年総人口198,992人が2040年には163,952人に減少し、2060年には130,929人(社人研推計)になりますが、総合戦略による諸施策によって182,500(2040年)、168,500人(2,060年)を目標とします。

   『総合戦略』では、4つの基本目標

基本目標1(転入数の増加 2019年度+500人)
基本目標2(事業所従業員数の増加 2019年度+2500人程度)
基本目標3(出生数の維持 2019年度1,400人)
基本目標4(今後も甲府市に住み続けたいと思う人の増加 2019年度69%以上)

と、その目標達成に向けた8施策、

施策1(移住定住施策の推進)
施策2(甲府らしさを活かした観光施策の推進)
施策3(地域特性を活かした「稼ぐまち甲府の創出」)
施策4(若者・女性の地元就業を促進する雇用環境の充実)
施策5(結婚から出産、子育てまで切れ目のない支援の充実)
施策6(安全安心で良好な教育環境の充実)
施策7(誰もがいきいき暮らせる地域づくりの推進)
施策8(持続可能な行財政基盤の確保と広域連携などの推進)

を定めています。そしてそのどれもが全ての住民、全ての業界の十分な理解と協力、そして目標達成への強い意志があって初めて実現できることで、行政にお任せでは困難なことばかりです。

   さて、計画策定からそろそろ10ヶ月になりますが、みなさんはこんな大切な計画ができたことを知っていましたか? 残念ながら計画の周知すら十分になされていないのです。これではせっかくの計画も絵にかいた餅になってしまいます。 私たちの住む街が子どもや孫たちが住みたいと思える街であり続けるためにそれぞれの住む地域で、各職域で、目標達成に向けた具体的な努力を継続することが大切です。 一度、お住まいの市町村の『まち・ひと・しごと創生総合戦略』(市町村HPに掲載)をじっくり読んでみてはいかがでしょうか。

園長 鈴木 信行





1月の主な予定
10日 (火) 始業式
21日 (土) もちつき大会(ゆり・ばら・すみれ)
27日 (金) 誕生会(ゆり・ばら・すみれ)
31日 (火) 誕生会(ひよこ)
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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