学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

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山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
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Last Update: 16/09/26
16/09/26 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
16/09/20 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
16/09/05 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
更新履歴


2017年度1号認定入園願書配布・受付について

入園願書配布
1号認定願書配布 2016年10月1日(土)〜 10:30〜12:00

入園願書受付
推薦入園受付 2016年10月6日(木)〜7日(金)10:30〜12:00
一般入園受付 2016年11月1日(土)〜 10:30〜12:00

 園の様子を知りたい方、入園先をご検討されている方お気軽にお問い合わせください。 定員になり次第、募集は締切らせていただきます。入園希望の方はお早めにお願い致します。 願書を郵送ご希望の方は園までご連絡ください。


子育て支援 あんぱんくらぶ の9月の予定を掲載しました。
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   この夏休み、皆様はどう過ごされたでしょうか。昨年4月から認定こども園になった聖愛幼稚園では一斉休暇の夏休みは昨年から無くなり、日曜日と祭日のみが休園日となったことで20名ほどの学童クラブの小学生が加わって、毎日が賑やかな夏休みでした。

   園の先生たちの夏休みはなかなか多忙です。学期中なかなか取れない有給休暇を交代で消化する一方で、様々な研修会に出席して保育の質向上に努める大事な期間でもあります。

   それらの研修会のなかに全国8,000園の私立幼稚園が所属する全日本私立幼稚園研修機構の関東地区研修埼玉大会が8月23日・24日に開催され、2日目の山梨県担当フォーラムにおいて本園の伊藤絵里菜先生が山梨県代表として研究発表を行いました(発表までの準備、発表当日の補助等は萩原先生、渡邉先生を加えたチームで取り組みました)。フォーラムのテーマは「1人1人を生かす集団保育の在り方」。集団教育の場である幼稚園にとっては「直球勝負」ともいうべきテーマでした。

   伊藤先生の発表は、少人数制や縦割り活動といった聖愛幼稚園の日常の集団生活の型を活かしながら、独自に様々な工夫を加えた実践により一人一人の成長を図る試みについて発表し、フォーラム参加者や助言者の先生方から「ぜひ、自分のクラスでも実践してみようと思う」等々の高い評価を受けました。

   運動会等々の行事が目白押しの2学期ですが、こうした先生たちの保育の質向上への努力が豊かな園生活につながるものと思います。ご期待下さい。

園長 鈴木 信行





9月の主な予定
1日 (木) 始業式
10日 (土) ひよこ組運動会
16日 (金) 祖父母参観(ゆり・ばら・すみれ)
23日 (金) 誕生会(ゆり・ばら・すみれ)
27日 (火) ひよこ誕生会
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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