学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
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Last Update: 20/11/28
更新情報:
20/11/28 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
20/11/26 子育て支援を更新しました。
20/11/21 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
更新履歴



聖愛幼稚園の風船がニュースに
ニュースに取り上げていただきました。
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学校法人聖愛幼稚園 創立50周年を迎えて

 2020年度は聖愛幼稚園にとって記念すべき節目の年です。去る3月に学校法人聖愛幼稚園は創立50周年(前身の宗教法人愛宕町教会立聖愛幼児園から数えると創立67周年)を迎えました。 50年前、先代理事長・園長で愛宕町教会牧師の鈴木顕栄とその妻節子が祈りを重ねて、この現在の甲府市羽黒町に ・・・続きを読む



   去る10月20日(火)夕方に有名な洋菓子メーカー「コロンバン」埼玉工場の新山さんと名乗る女性から電話がかかってきました。「18日に工場の屋上でお手紙付の風船を見つけました。埼玉県加須市まで届き。驚いています。幼稚園のお子さんたちにお菓子を送ります。」とのことでした。子育て支援員の大代先生の知り合いを通じてYBSから取材の申し入れがあり、19日(月)夕方のワイドニュース、翌20日(火)夕方は日本テレビ(全国放送)のニュースで放映されました。(「YAHOOニュース 聖愛幼稚園」で検索するとまだご覧になれるかも?)

   雨で1日順延になった運動会。コロナ対策のためプログラム短縮やお客様の制限など残念なこともありましたが、お天気にも恵まれ、実行委員やご家族の皆様のご理解とご協力により無事に開催できたことは大きな喜びでした。そして本園運動会恒例の「風船とばし」が今年も感動的なフィナーレを演出してくれました。

   今日までに連絡があったのはもう1件、同じ埼玉県鴻巣市の女性(64歳)が美しい絵葉書(自作のおし花)で「いただいた種をまいてみますね」とお便りをくださいました。

   ところで、この「風船飛ばし」は、今から13年前の運動会で初めて行われ、その後、現在まで毎年続いてきたものです。当時、父の会(聖愛幼稚園のお父様方のサークル活動)のメンバーが「子どもたちに夢を与える何かをプレゼントしたい」と願い、みんなで知恵を絞って考えたのが園章でもあるなでしこの花の種が入った小袋を親子の共同作業で風船に結び付け、運動会のフィナーレで飛ばすことでした。小袋の色紙には、子どもたちが描いた絵やお手紙に「ゆめのたね」の趣旨と幼稚園の連絡先が書いてあります。その年の運動会は、秋の澄み切った青空に高く高く飛んで行く風船を親子でいつまでも見送る何とも感動的なフィナーレになりました。ところが感動はそれだけでは終わらなかったのです。その風船が私たちの想像を越えて何と千葉県の九十九里浜、神奈川県川崎市等々に届き、6件の連絡があったのです。どれもが園の子どもたちへの心のこもったメッセージ付きだったのです。

   風船に込められた「子どもたちに夢を」とのお父さんたちの温かな思いが遠く離れた人たちの心に伝わり、会ったことのない子どもたちに優しい愛情こもったメッセージを送ってくださる、「世知辛い日本の社会もまだまだ捨てたものではない」との思いを強くした出来事でした。それから歴代の父の会のお父様方が途切れることなく続けてくださって、毎年数件から多い年は10件、風船を拾った方々から聖愛の子どもたちへ温かなメッセージが届くのです。

   また、お父さんたちが偉いのは風船と種を用意するのに安易にポケットマネーを出し合うのではなく、毎年12月初旬に開催される園のフリーマーケットに「焼きそば」模擬店をメンバーの労働奉仕で出店して、その収益をそれに当てていることです。そして翌年の運動会前の夜、幼稚園に集まって心を込めて種の袋詰めを手作業で行うのです。 聖愛の子どもたちは、本当に幸せです。

園長  鈴木 信行






聖愛 森のようちえんが ちびっこぷれす(10月号)に掲載されました。
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>>>聖愛 森のようちえん とは<<<



子育て支援 あんぱんくらぶ の12月の予定を掲載しました。
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11月の主な予定
2日 (月) 秋の遠足(ゆり・ばら)
6日 (金) 秋の遠足(すみれ)
9日 (月) 収穫感謝祭(つぼみ)
13日 (金) 誕生会(すみれ)・歯科検診
16日 (月) 収穫感謝祭(ゆり・ばら・すみれ)
24日 (火) 誕生会(つぼみ)
27日 (金) 誕生会(ゆり・ばら)
※体操、習字(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ちゅうりっぷ)は水曜日です。
※英語(ゆり・ばら・すみれ)・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。
※英語(ちゅうりっぷ)は金曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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