学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
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Last Update: 17/10/14

17/10/04 園児の様子を更新しました。
17/10/04 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
17/10/04 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
更新履歴


2018年度 入園願書・保育認定申請書に関するお知らせ

来年度の聖愛幼稚園入園願書の配布を開始いたします。願書の受付は11月1日(水)からとなります。
日時:2017年10月2日(月)〜
場所:聖愛幼稚園玄関ホール
時間:10:30〜12:00
郵送ご希望の方は園までご連絡ください。
また、保育認定申請書の配布については、
園までお問い合わせください。



ひよこ組(1、2歳児保育)入園説明会・願書配布

聖愛幼稚園の1、2歳児保育(3号認定・一時預り)の
入園説明会を行います。
日時:2017年10月25日(水) 10:30〜
場所:聖愛幼稚園
聖愛幼稚園は2015年4月より、認定こども園になりました。
聖愛幼稚園に興味のある方はぜひご参加ください。




子育て支援 あんぱんくらぶ の10月の予定を掲載しました。
>>>詳細はこちら<<<





   幼稚園の教育は、国(文部科学省)が定める「幼稚園教育要領」に基づいて、その趣旨を生かすように各園が工夫して行っています。この幼稚園教育要領が去る3月に10年ぶりに改訂され、来年4月からは新しい要領に基づいて園の教育が行われることになり、現在、各園ではそのための準備が進められています。

   我が国の幼稚園から高等学校までの学校の教育内容は、国(文部科学省)が定める「学習指導要領」に基づいて行われていますが、この「学習指導要領」の幼稚園部分が「幼稚園教育要領」という名前で呼ばれています。そのため今回の改訂も学習指導要領全体の改訂作業に含まれていて、今後、平成30年4月に幼稚園、平成31年4月に小学校、平成32年に中学校、平成33年に高校と順次1年ずれて実施される予定です。

   今回の改訂では、現代的な諸課題を踏まえた教育内容の見通しの視点から、幼児園から高校卒業まで一貫した学びの過程として、さらには大学や社会との接続までを見通して「育成すべき資質・能力」として次の3つの柱を明確にしました。
  1. 生きて働く「知識・技能」の習得(基礎)
  2. 未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力等」の育成(基礎)
  3. 学びを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力、人間性等」の涵養
   幼児期の教育は、教科を中心とする小学校以上の教育と違って遊びを中心とした生活を通じて「生涯にわたる人格形成の基礎」を培うことが基本とされているので、文面中の「習得」「育成」は「基礎」と読み替えられます。

   幼児期の豊かな体験により身に付けた学びの基礎=「学びに向かう力」が小学校の各教科の学びへとつながるという認識が新教育要領の基本的な考え方であり、これは「社会情動的スキル」「非認知能力」を幼児期にしっかり育みことが生涯の学びにとって重要だという、現在、世界中で進められている教育改革の方向に沿うものでもあります。

   幼児期の教育は、幼稚園(保育所・こども園を含む)だけで完成するものではありません。家庭においても豊か生活体験を通じて「学びに向かう力」をしっかり育みたいものです。


園長  鈴木 信行





10月の主な予定
10日 (火) 運動会総練習
14日 (土) 運動会
20日 (金) 誕生会
27日 (金) ハロウィン
31日 (火) ひよこ誕生会
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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