学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

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Last Update: 18/11/10

18/11/10 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
18/11/03 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
18/10/26 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
更新履歴


2019年度入園に関する予定を掲載しました。
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子育て支援 あんぱんくらぶ の11月の予定を掲載しました。
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   数年前のことですが、ある小学校の運動会にドイツから来た17歳の留学生(高校生)を連れて見に行きました。来日して間がなく、日本の習慣もまだ分からない彼は、とても不思議そうに、また、楽しそうに運動会の様子を見ていました。そして「ドイツには運動会は無い」と言うのです。

   ドイツの小学校では、メートル走、幅跳び等の競技会や球技会はあるけれども、ダンスやマスゲーム等々いろんな要素が集まって、それも、家族みんなが応援し、用意したお弁当をいっしょに食べ、楽しむ日本の「運動会」のようなものは無いということでした。そこで(まだ日本語がほとんどできない彼とは(片言の)英語で話すので)和英辞典で「運動会」を調べてみたら”sports day”又は”field day”となっていて、どうもぴったりしない訳語のように思えます。

   今は自治会と小学校の運動会は別々に開催されますが、私の小学生時代(50年?前)には運動会は春と秋の2回あって、春は小学校区の自治会連合会主催の運動会に小学校が相乗りするかたちで実施されていたように記憶しています。その小学校の運動会は、町中の住人が集まり、子ども達の競技・演技を中心にして自らも競い、声援し、楽しみ、交流する季節の一大イベントだったのです。そんな運動会の伝統が、人と人との関わりが薄くなり、コミュニティとしての地域が失われたと言われる現代でも小学校の運動会に未だに生き続けているように感じます。

   ところで10月13日(土)に予定している聖愛幼稚園の運動会ですが、年中、年長の保護者の皆さんはご存知のことですが『運動会』の雰囲気をそのままで、保護者や祖父母の皆様にも出番があります。子どもたちの様子もクラスや縦割グループのプログラムを通じて子ども集団の中でどう育っているかを確認いただけることでしょう。 どうぞお楽しみに。

園長  鈴木 信行






認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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