学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

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Last Update: 19/07/20
更新情報:
19/07/20 フォトギャラリーを更新しました。
19/07/17 森のようちえん7月の活動・園児の様子を更新しました。
19/07/16 子育て支援・入園案内を更新しました。
更新履歴



聖愛 森のようちえんが ちびっこぷれす(10月号)に掲載されました。
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子育て支援 あんぱんくらぶ の8月の予定を掲載しました。
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   7月3日水曜日は、『山梨県私立幼稚園地区研究会』のため通常より1時間早いお帰りになります。 保育の質を高めるために欠かすことの出来ないこの保育研究活動について保護者の皆様の深いご理解とご協力をいただいていることに心から感謝しています。

   この研究会は、県内の全私立幼稚園が3地区(東部地区13園、中部地区29園、西部地区14園)に分かれ、地区ごとに同じ課題を2年間継続研究しています。 聖愛幼稚園は中部地区に属していて年間6回の研究会が開催され、今回は2019年度の第2回目になります。

   研究テーマは、私立幼稚園の全国組織が精選した普遍的なものや現代的な研究課題10の中から
1.乳児期と幼児期の生活と育ち
2.幼児教育で育みたい資質・能力
3.集団としての育ちと個の育ち
4.保育のプロセスが見える記録の工夫
5.美術造形ワークショップ
の5つを選んで、それぞれ分科会で研究に取り組んでいます。

   各分科会はそれぞれ15〜30名の教師達が参加していて、テーマに沿った各園の保育実践の例を持ち寄り、発表しあい、討論します。 分科会には山梨大学、山梨県立大学等の幼稚園教師養成校の教授たちが出席して、研究の方法や内容について助言をします。 こうして毎回の研究会で得られた成果をそれぞれの園に持ち帰り、日常の保育で実践を重ね、また次回の研究会にその実践結果を持ち寄ることによって更に研究を深め、各園における保育の質を高めているのです。 来年2月中旬に全県下の幼稚園教師が一堂に集まり、『山梨県私立幼稚園研究大会』を開催して各地区の2年間積み重ねた研究成果を発表します。

   こうした研究成果の一部は毎夏に関東地区8県から幼稚園教師たちが集結して開催される関東地区教員研修大会で発表されますが、本年は8月21日・22日に甲府市(800人規模)で開催されます。 なお一層のご理解ご協力をお願い申し上げます。

園長  鈴木 信行





7月の主な予定
9日 (火) 誕生会(ひよこ・つぼみ)
12日 (金) 誕生会
17日 (水) 終業式・引き渡し訓練
18-19日   夏季キャンプ
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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