学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
mail@seiai.net


Last Update: 19/11/19
更新情報:
19/11/19 森のようちえんをを更新しました。
19/11/14 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
19/11/14 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
更新履歴


◆2020年度 入園願書の配布
入園願書は10月1日(火)より、
10:30〜12:00に園玄関ホールにて行っています。

◆ 聖愛つぼみ組園舎が竣工
 これまでの50年。神の祝福と、歴代の教師、保護者の皆さま等々多くの方々のお支えにより 今日があることに心から感謝しています。
これからの50年。ますます不安定で、不確実で、複雑で、曖昧なこの世界を生きる子どもたち。 希望にあふれ、力強く前を向いて歩くためのこころが育つ0〜2歳の時期に相応しい環境の園舎が竣工しました。 これまで同様、皆様に長く親しんでいただけることを願っています。






聖愛 森のようちえんが ちびっこぷれす(10月号)に掲載されました。
>>>記事を読む<<<
>>>聖愛 森のようちえん とは<<<



子育て支援 あんぱんくらぶ の10月の予定を掲載しました。
>>>詳細はこちら<<<



    10月24日木曜日午後7時頃に一通のメールが園のパソコンに届きました。件名欄には「ゆめのたね」、差出人のお名前は無かったのですが、添付ファイルには破れた青い風船と「りょうすけ」と署名のある絵の写真がありました。全文をご紹介します。

仕事から帰って来たら庭に落ちてました
何かな?と思って良く見たら驚いて感動しましたのでメールしました
こちら栃木県佐野市になります
台風被害で街は一部被害を受けておりますが、勇気をもらった気がします
「ありがとう」
と園児の皆さんにお伝え下さい
それでは失礼致します


   そうです。去る10月22日の運動会のフィナーレ、雨上がり後のくもり空にみんなで飛ばした風船の一つが遠く栃木県佐野市まで届き、それを拾った人が聖愛幼稚園の子どもたち宛てに下さったメールだったのです。

   残念ながら今年は連絡があったのはこれ1件だけでしたが、22日・23日が関東地方や東北地方にまたまた大きな水害をもたらした大雨だったことを考慮するとこの1通もよくぞ栃木県まで届いてくれたなと驚いています。

   聖愛幼稚園運動会の恒例となった「風船飛ばし」は、2005年の運動会で有志のお父さんたちが「子どもたちに夢のある体験を」との願いから始めたものがず〜っと毎年度のお父さんたちによって引き継がれてきたもので、今年で15年目になります。そしてほとんど毎年、東京都多摩地区、神奈川県川崎市、遠くは茨城県つくば市、千葉県九十九里浜等から子どもたちに心のこもったお便りが届くのです。

   お父さんたちの子どもを思う真心と子どもたちの夢を乗せた風船のお便りに、全く見ず知らずの遠くの他人たちが応えてくれるのです。本当に素敵な、奇跡的なコミュニケーションが生まれているのです。教師間にまで広がっているいじめの蔓延、被災地サギ、メール炎上等々、現代人の心の貧しさが行くところまで行ってしまった私たちの社会ですが、まだまだ捨てたものではないと思えるのです。子どもたちが人々の真心に気づく、そんな運動会をこれからも大切に続けたいと願うのです。

園長  鈴木 信行





11月の主な予定
6日 (水) ばらスイミング参観
8日 (金) 秋の遠足(ゆり・ばら・すみれ)
11日 (月) 収穫感謝祭(ゆり・ばら・すみれ)
22日 (金) 誕生会(ゆり・ばら・すみれ)
25日 (月) 収穫感謝祭(ひよこ・つぼみ)
26日 (火) 誕生会(ひよこ・つぼみ)
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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