学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
mail@seiai.net


Last Update: 17/12/09

17/12/17 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
17/12/09 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
17/12/09 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
更新履歴


積み木広場のお知らせ
12月16日(土) 10:00-
対象:未就園児、在園児、卒園生(小学生)親子 費用:無料
たくさんの積み木から子ども達の創造力や協調性を養う積み木広場・・・立方体、台形、板・・・3種類の積み木から色々な造形ができあがり、子ども達の感性を感じることができるのが積み木広場です。詳しくはこちら(PDF形式)



2018年度 入園願書・保育認定申請書に関するお知らせ

来年度の聖愛幼稚園入園願書の配布を開始、願書の受付は11月1日(水)から開始しております。 郵送ご希望の方は園までご連絡ください。 また、保育認定申請書の配布については、園までお問い合わせください。



子育て支援 あんぱんくらぶ の12月の予定を掲載しました。
>>>詳細はこちら<<<







   12月に入ると日本でもクリスマスシーズンということですが、キリスト教をベースに文化を発展させてきたヨーロッパでは、キリスト教会の暦「教会暦」に基づいたクリスマスのカレンダーでアドベント(待降節)と呼ばれる期間があります。イエス・キリストの降誕(誕生)を迎える心の準備をする期間、日頃の行いを反省する厳粛な時とされ、カトリック教会では結婚式も行われません。

   アドベントの期間は11月30日に最も近い日曜日から始まります。従って、最も早い年は11月27日、遅い年は12月3日から始まります。ちなみに今年は、一番遅い12月3日の日曜日(アドベント第1主日)からアドベントに入ります。

   キリスト教会では、アドベントには、ろうそくを4本用意し、第一主日(日曜日)に1本目のろうそくに火を灯し、その後、第二、第三と週を追うごとに火を灯すろうそくを増やして、第四のろうそくを灯す日曜日にクリスマスをお祝いする礼拝(カトリック教会では「ミサ」)を捧げます。家庭でもクリスマスツリーやリースを飾り、クリスマスにちなんだ「クリスマス物語」を親子で読み聞かせなどしてクリスマスを楽しみに待つ豊かなシーズンを過ごします。聖愛幼稚園でも園内外をクリスマス模様に飾り、日没後は園庭の白樫の木には素朴なイルミネーションが点灯します。

   さて、日本で最初のクリスマスは? フランシスコ・ザビエルによって日本にキリスト教が伝来したのは1549年、戦国時代でした。その3年後に日本で最初のクリスマスミサ(礼拝)が祝われています。1552年12月25日、ザビエルのあとをうけて山口県で布教活動をしていた宣教師トルレスらが日本人信徒と共にクリスマスを祝ったと言われています。その後、豊後の国(現在の大分県)に移り、1560年クリスマスには聖誕劇(ページェント)を上演しています。

   そして何とも驚くのは、1566年には「クリスマス休戦」まで実現していたそうです。この年、戦国時代真っ只中、三好三人衆と松永久秀の軍勢が現在の堺市付近でにらみ合っていましたが、宣教師ルイス・フロイスの誘いで両陣営のキリシタン武士約70名が12月24日晩と翌25日正午のミサを共に祝ったという記録が残っているそうです。

   世界の平和を祈り、ご家族で豊かなアドベントをお過ごしください。


園長  鈴木 信行





12月の主な予定
2日 (土) ひよこクリスマス会
8日 (金) 誕生会
22日 (金) クリスマス祝会
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




Copyright © 2004-2017, 認定こども園 聖愛幼稚園.
本ページと付随するページの内容の一部または全部について聖愛幼稚園の許諾を得ずに、
いかなる方法においても無断で複写、複製する事は禁じられています。

こちらの素材を利用させて頂いてます。