学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

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山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
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Last Update: 16/05/28
16/05/28 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
16/05/19 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
16/05/18 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
更新履歴

放課後児童クラブ(学童保育)入会児童募集中
 聖愛幼稚園は、甲府市の民間委託事業として 就学している児童に下校後の生活の場を提供いたします。
>>> 聖愛幼稚園の放課後児童クラブ <<<




子育て支援 あんぱんくらぶ の5月の予定を掲載しました。
>>>詳細はこちら<<<



   まず、この度の熊本・大分県地方の大震災に見舞われた人々の苦しみに思いを寄せ、お亡くなりになった方々やご家族の皆様にお悔やみ申し上げたいと思います。一日も早く復興に向け、諸活動が再開されることを期待していますが、とりわけ我が園に通っている子どもたちと同年代の子ども達、その保護者の皆様の、安らかで安全健康な日々の保障がなされますことをお祈りいたします。

   風薫る5月。甍(いらか)の波の上に鯉のぼりのたなびくよい季節を迎えます。新入、進級の4月から約1ヶ月の日々を過ごし、園児たちは心身共に安定に向かってきました。 さて、前号で園長先生よりご紹介をいただきました相田が執筆の依頼を受け、自己紹介と森の幼稚園について、今回の紙面を担当させていただきます。

   私は、私自身が運動が苦手なところから出発し、中学校体育教員をめざし、非常勤教員を経た後に、小学校に約4年間勤務しました。そして機会を得、幼児教育の世界に飛び込むことになりました。資格取得のために再入学した大学では野外教育にも触れてきました。就学前のこの時期、子どもたち(幼児)の文化に触れ、日々の生活の中に多くの体験の可能性と教育機会の創出、遊び、幼児期に必要と思われる活動=より良い人間関係の構築能力や、将来にわたって育てていきたい大切な原風景の構築、表現活動の数々等‥‥に気づかされました。この度、長年親交のあった鈴木園長先生にその実現機会をいただき、聖愛幼稚園のスタッフの仲間に入れていただいて、子どもたちの育成に努力させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

   5月より、月1回の森の幼稚園が始まります。名称は「森の幼稚園」ですが、子どもにとっては「自然体験教室」、大人にとっては「自然再確認教室」というようにも考えていただければと思います。「自然」という言葉はNaturという環境としての「自然」という意味と、Nturaru「ありのまま」という意味があります。親子でどちらの意味も体験する「入り口」に立っていただき、楽しんでいただければと思います。よい空気を吸い、少し汗をかいていただいたり、自然や地元に関するミニ知識や、野外での味わいなどを親子一緒に体験してみませんか!
副園長 相田 隆





5月の主な予定
9-12日   ひよこ家庭訪問
14日 (土) PTA総会
17日 (火) ひよこ組誕生会
18日 (水) 内科検診
20日 (金) 親子遠足
24日 (火) ひよこ親子遠足
25日 (水) 内科検診
27日 (金) 誕生会
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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