学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

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TEL 055-253-7788
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Last Update: 18/05/19

18/05/19 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
18/05/12 フォトギャラリーを更新しました。
18/05/02 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
更新履歴


子育て支援 あんぱんくらぶ の4月の予定を掲載しました。
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   5月に入り、ご家族で野に山に出かける機会が多くなることでしょう。 入園説明会で「5歳までの乳・幼児期は、脳育ての時期」というお話をさせていただいています。 近年の脳科学の研究成果によって5歳頃までに五感からの刺激、それも良い刺激を繰り替えし与えることでドーパミン等の脳内物質が分泌され、それによって前頭葉内の脳細胞(シナプス)が互いに結び合ってネットワークをつくることで初めて脳が機能するようになることが解明されています。 特に豊かな自然の中で楽しく遊ぶことが有効と言われているのです。

   でも「自然の中で楽しく遊ぶ」ってどうしたらいいの?と思われているご家庭のために5月(26日)から毎月1回、土曜日(原則第3土曜日)に『せいあい森の幼稚園』を開園します。 「森の幼稚園」とは、年間を通して自然の中で過ごす保育のスタイルのことです。1950年代半ばにデンマークで一人の母親から始まった活動だと言われています。 その後ドイツや北欧を中心に急速に広まって、現在ドイツでは認可幼稚園の一つの型として市民権を得るほどまでになっているそうです。 我が国でも、近年「森のようちえん」と称して活動する団体が増えてきて、「幼い頃から子どもたちが自然に触れ、自然の中でのびのびと遊ばせたい」と願う多くの親たちに支持され、全国各地で実施されるようになってきたのです。 「せいあい森の幼稚園」は今年で8年目になりますが、2年前から野外活動の専門家でもある相田副園長が指導するようになってますます充実したものになっています。

   さて、今年度の「せいあい森の幼稚園」。様々な自然の不思議、胸ときめく冒険体験が皆様を待っています。どうぞ お楽しみに!

園長  鈴木 信行





5月の主な予定
15日 (金) 誕生会
16日 (土) PTA総会
19日 (火) ひよこ誕生会
22日 (金) 親子遠足
26日 (火) ひよこ親子遠足
28日 (木) 動物教室(ゆり)
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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