学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

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Last Update: 16/07/25
16/07/25 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
16/07/16 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
16/07/12 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
更新履歴



子育て支援 あんぱんくらぶ の7月の予定を掲載しました。
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   聖愛幼稚園では土曜日の任意参加(卒園児にも公開)のプログラムを2つ用意しています。毎月原則として第2土曜日に開催する「森のようちえん」と学期に1回開催する「つみ木広場」です。

   本年度初めての「つみ木広場」が7月2日(土)に開催されます。聖愛幼稚園の「つみ木広場」は積み木おじさんとして今や日本中で引っ張りダコの荻野雅之氏(木楽舎つみ木研究所)が2010年から指導してくださって、子どものみならず大人も楽しませてくれます。本園備品の「楽つみ木」も2010〜2014年度の卒園記念品で整備を進め、今は10000ピースに及んでいます。

   木楽舎つみ木研究所の積み木は、荻野雅之氏が台形、立方体、直方体の3つの種類の積み木「楽つみ木」を考案・作成、積み木の新しい遊び方を開発、全国で「楽つみ木広場ワークショップ」を展開し、多方面から高い評価を受けて、今やヨーロッパ等にも進出しているとのことです。

   つみ木広場では、無垢のヒノキ材の積み木に触れて、木の温もりと香りを感じながら創意、工夫、時を忘れ、協力の心が芽生え、時に崩れ、失敗、悔しい思い、完成までがんばれた自分への驚き・達成感、美しさへの感動、友と作り上げる楽しさ、連帯感。そんな経験を積み重ねる中で子どもたちに創造性、感性、表現力、忍耐力、集中力、協調性が知らず知らずのうちに養われます。大人たちにとっても、とっくに忘れてしまった夢中に遊ぶ喜び、楽しさが呼び覚まされます。 「楽つみ木ワールド」を多くの皆様に知っていただきたいと願っています。どうぞ親子で気軽にご参加ください。

   なお、5月に皆様にご紹介した「森のようちえん」の第3回が7月11日(土)に開催されます。豊かな自然体験は、子どもの好奇心(6月号本欄参照)を育む絶好の場となります。元消防レンジャー隊長の剣持さん(聖愛幼稚園職員)の協力による「小さな冒険」プログラムも始まっています。ぜひ一度体験してみてください。

園長 鈴木 信行





7月の主な予定
15日 (金) 誕生会
19日 (火) 終業式・引き渡し訓練
20-21日   夏季キャンプ(ゆり組)
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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