学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
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Last Update: 21/09/19
更新情報:
21/09/11 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
21/09/11 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
21/09/11 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
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学校法人聖愛幼稚園 創立50周年を迎えて

 2020年度は聖愛幼稚園にとって記念すべき節目の年です。去る3月に学校法人聖愛幼稚園は創立50周年(前身の宗教法人愛宕町教会立聖愛幼児園から数えると創立67周年)を迎えました。 50年前、先代理事長・園長で愛宕町教会牧師の鈴木顕栄とその妻節子が祈りを重ねて、この現在の甲府市羽黒町に ・・・続きを読む



   私はアパート暮らしの学生時代からいわゆる料理本が好きで、本屋さんに行くと必ずそのコーナーを覗いてカラー写真満載のムック本等を立ち読みしたり、気に入ったものを購入したりしていました。
   最近はスマホでレシピを見ることのほうが多くなりましたが、一つお気に入りを見つけました。 それは『土井善晴の和食』というアプリ(無料・有料ページ有)です。 無料部分でも、毎日、季節の素材を使った10〜20分程度でできる料理が動画で紹介されます。 一人で解説しながら料理を作っていきます。軽やかな関西弁での解説は私たち関東人でも気楽に楽しく聞けます。 調理用具や分量などにもあまりこだわらず、「良い加減」さが好ましく、実際に作ってみたくなるのです。 氏には、食に関する著作も多く出版されていて、この夏休み中に『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社刊)という本の巻頭に「この本は、お料理を作るのがたいへんと感じている人に読んで欲しいのです。」 とあったのを読んで思わず引き込まれました。そこでその続きを少しだけご紹介します。
   だれもが心身ともに健康でありたいと思います。一人の力では大きなことはできませんが、少なくとも自分を守るというのが「一汁一菜でよいという提案」です。うまくいけば家族、健康、美しい暮らし、心の充実、実現するべき仕事を支える「要」になるかもしれません。人間は食事によって生き、自然や社会、他の人々とつながってきたのです。食事はすべてのはじまり、生きることと料理することはセットです。
   暮らしにおいて大切なことは、自分自身の心の置場、心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ることだと思います。その柱になるのが食事です。一日、一日、必ず自分がコントロールしているところへ帰ってくることです。それには一汁一菜です。一汁一菜とは、ご飯を中心として汁と菜(おかず)。その原点を「ご飯、味噌汁、漬物」とする食事の型です。ご飯は日本人の主食です。汁は、伝統的な日本の発酵食品の味噌を溶いた味噌汁。その具には、身近な野菜や油揚げ、豆腐などをたくさん入れられます。それに漬物。野菜の保存のために塩をして、発酵しておいしくなったのが漬物で、それは、いつもある作り置きのおかずです。

   どうです? 忙しい毎日ですが、ご家族の健康のため「土井善晴の和食」を一度ご覧になりませんか?

園長  鈴木 信行






聖愛 森のようちえんが ちびっこぷれす(10月号)に掲載されました。
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子育て支援 あんぱんくらぶ の8月の予定を掲載しました。
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認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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