学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

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Last Update: 18/07/20

18/07/20 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
18/07/13 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
18/07/10 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
更新履歴


子育て支援 あんぱんくらぶ の7月の予定を掲載しました。
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『赤鬼からの手紙』新連載に寄せて

1978年から1981年までのたった3年間、甲府の中心地に児童書専門店『赤鬼』という小さな本屋さんがありました。 当時は希少な絵本中心の児童書専門ということで、地元山梨のみならず全国にファンが広がっていた素敵な本屋さんでした。 その後、一男二女の母となった赤鬼は子育ての大事業を志し、後に東京都練馬区教育委員会の教育委員を務める等、常に母親の立場から目覚ましい活躍をしてきました。今も文部科学省委託事業『新教育システム開発プログラム』作成に参画して日本国中を東奔西走しています。 赤鬼と小学校以来の幼馴染の私は、3年ほど前から故郷山梨の子どもたちのために絵本の紹介を書いてくれるようお願いしてきました。超多忙な赤鬼ゆえ、なかなか芳しい返事が来ませんでしたが、待ちに待って、やっとこの5月から毎月お手紙をもらえることになりました。 赤鬼おススメの絵本は、聖愛幼稚園の子育て支援センター『あんぱんくらぶ』の本棚でいつでもご覧いただけます。 なんたって『赤鬼からの手紙』です。どうぞ、お楽しみに。


   これは2007年5月号「せいあいだより」から連載を始めた『赤鬼からの手紙』の紹介文です。あれから欠かすことなく続いた連載は、今月号で135回目になります。

   この紹介文にもあるように作者の赤鬼こと山ア祐美子さんは、私の小学校(今は無い甲府市立富士川小学校)以来の幼馴染です。当時からおませな文学少女で、6年生の時には(幼稚なボクら男子には意味不明な)自作の詩を書いていたことが今でも思い出されます。その後、山アさんは山梨英和中・高校に進学したため学校は別々になりましたが、キリスト教会の繋がりもあって以来50年を超えるお付き合いです。

   さて、絵本を紹介する文章は多くありますが、『赤鬼からの手紙』は常に幼い我が子に絵本を読んで聞かせる優しい母のまなざしを感じるのは私だけでしょうか。どの文章にも作品への深い理解、共感と母親としての喜び、苦しみを経た経験とが通奏低音のように流れています。

園長  鈴木 信行





7月の主な予定
10日 (火) ひよこ誕生会
13日 (金) 誕生会
18日 (水) 終業式・引き渡し訓練
19-20 夏季キャンプ(ゆり組)
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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