学校法人 聖愛幼稚園
〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
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    (12/01/27 UP!)
園児の様子
    (12/01/23 UP!)
聖書のお話
    (12/01/13 UP!)
赤鬼からの手紙
    (12/01/13 UP!)
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報告:

2009自己評価
2008決算資料
Last Update: 12/01/27

更新情報
12/01/27 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
12/01/23 園児の様子を更新しました。
12/01/13 聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
更新履歴


2012年度 3年保育・4年保育入園願書受付中
平日、10:30〜12:00 園にて入園願書を受け付けています。
願書を郵送ご希望の方は園までご連絡ください。

>>>入園に関わる予定・園児募集概要はこちら
>>>聖愛幼稚園の取り組みはこちら



子育て支援 あんぱんくらぶ の1月の予定を掲載しました。
>>> 詳細はこちら



   新しい年を迎えました。 幼稚園は多くの団体や機関と同様に年度の初めが4月なので、1月は3学期のスタートの月に過ぎないのですが、それでもひとつの節目として気分が一新するから不思議です。 特に東日本大震災をはじめ未曾有の大きな災害があった2011年から復興に向けて新たな思いをもって再スタートする2012年が一つの「節目」と誰もが感じているからその感が深いのかもしれません。

   このお正月の7日には、JR甲府駅北口のよっちゃばれ広場において伝承遊びを紹介しながら地域の交流を図るイベント「お正月をあそぼう」が開催されました。 広場では、独楽まわし、竹とんぼ、羽子板、(ジャンボ)双六。屋内(藤村記念館内)では百人一首、福笑い、お手玉、積木、めんこ、腹話術講演等々16のコーナーで人生のベテランから指導を受けた子ども達が初めて出会う遊びに戸惑いながらも楽しく遊ぶ姿が見られました。 着々と整備が進む甲府駅北口ですがこの広場がイベント広場としてよりもヨーロッパの古い街々で人々の日常の交流の場である広場(piazza)のように愛され、親しまれるものになることを期待したいと思います。

   3学期は、2ヶ月半ほどの本当に短い学期です。真冬から春先に掛けての季節を十分味わいながら、子どもの心のなかに次のステージへの希望を育みつつ大きな節目の学年末を迎えたいと願っています。

園長 鈴木 信行





1月の主な予定
10日 (火) 始業式
21日 (土) もちつき大会
24日 (月) もちつき大会代休
27日 (月) 誕生会
※体操、書道(ゆり)は火曜です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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いかなる方法においても無断で複写、複製する事は禁じられています。

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