更新情報:
26/07/12 フォトギャラリー・赤鬼からの手紙を更新しました。
26/07/07 森のようちえん・子育て支援を更新しました。
26/07/04 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
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更新履歴
児童発達支援・放デイ聖愛のご案内
言葉の遅れがみられる、落ち着きがない、コミュニケーションがとりづらい等、
成長発達に対して何らかのお困りごとのあるお子様の日常生活の自立、社会性を身につける等、発達支援を行うことを目的とする施設です。
障がい者手帳を交付されていないお子さまでも、療育が必要と判断された場合はどなたでも通っていただけます。
児童発達支援・放デイ 聖愛 070-9301-6270
児童発達支援・放デイ 聖愛和戸 055-242-8412
関心のある方はお気軽にお問い合わせください。
1 生まれる前から神様に
守られてきた友達の
誕生日です おめでとう
2 生まれて今日までみんなから
愛されてきた友達の
誕生日です おめでとう
(讃美歌21 547番)
聖愛幼稚園では毎月の誕生会(誕生者の保護者を招いてクラスで祝う)で必ず歌う讃美歌です。きっとキリスト教保育を標榜する全国の幼稚園・保育園の誕生会で歌われ、最も親しまれている讃美歌でしょう。なぜ、そんなに親しまれているのでしょうか? 私は、この讃美歌にキリスト教保育の人間理解が余すところなく表現されているからだと考えています。
キリスト教保育とは何か?確かに「礼拝」や「お祈り」はその一部には違いありませんが、キリスト教保育特有の保育方法が特別にあるわけではなく、また、子ども一人ひとりを大切にすることはキリスト教保育の専売特許でもありません。
人は孤独な存在です。自分を無条件に愛してくれる唯一の存在である両親だって自分より先に死んでしまうのですから。そんな人間が「神が共にいてくださること(インマヌエル)」を、日々の保育を通じて、実感することにキリスト教保育の本質があります。誕生会はそれを最も端的に経験する大切な場と言えます。生まれる前から神様がその生命を計画され、両親を選んで誕生、家族の愛情に育まれ、偶然?に同じ幼稚園に入園して出会った友達と先生。その出会いを心から喜び、大好きな友達の誕生日を祝い合う。それは自分という存在を多くの人が喜んでくれていることを知って心から嬉しく感じる瞬間です。
「子どもへのまなざし」(福音館書店刊)の著者で児童精神科医の佐々木正美先生は「子どもを育てるときに最も大切なことは、子どものこころの内に、生きていくために必要な『根拠のない自信』をたっぷりつくってあげること」と述べ、親や養育者が「できるだけ早く、幼少期から無条件に子どもを愛することで可能になります」と説いています。佐々木流に言い換えれば、キリスト教保育とは「神の愛」という確かな根拠によって子どものこころに「根拠のない自信」を育む営みであるといえるでしょう。
聖愛 森のようちえんが ちびっこぷれす(10月号)に掲載されました。
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