学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
mail@seiai.net




更新情報:
26/07/12 フォトギャラリー・赤鬼からの手紙を更新しました。
26/07/07 森のようちえん・子育て支援を更新しました。
26/07/04 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
更新履歴


児童発達支援・放デイ聖愛のご案内

言葉の遅れがみられる、落ち着きがない、コミュニケーションがとりづらい等、 成長発達に対して何らかのお困りごとのあるお子様の日常生活の自立、社会性を身につける等、発達支援を行うことを目的とする施設です。
障がい者手帳を交付されていないお子さまでも、療育が必要と判断された場合はどなたでも通っていただけます。

児童発達支援・放デイ 聖愛  070-9301-6270

児童発達支援・放デイ 聖愛和戸 055-242-8412

関心のある方はお気軽にお問い合わせください。



2歳児親子教室
じょいせいあいのご案内



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1 生まれる前から神様に
    守られてきた友達の
      誕生日です おめでとう
2 生まれて今日までみんなから
    愛されてきた友達の
      誕生日です おめでとう
         (讃美歌21 547番)


 聖愛幼稚園では毎月の誕生会(誕生者の保護者を招いてクラスで祝う)で必ず歌う讃美歌です。きっとキリスト教保育を標榜する全国の幼稚園・保育園の誕生会で歌われ、最も親しまれている讃美歌でしょう。なぜ、そんなに親しまれているのでしょうか? 私は、この讃美歌にキリスト教保育の人間理解が余すところなく表現されているからだと考えています。

 キリスト教保育とは何か?確かに「礼拝」や「お祈り」はその一部には違いありませんが、キリスト教保育特有の保育方法が特別にあるわけではなく、また、子ども一人ひとりを大切にすることはキリスト教保育の専売特許でもありません。

 人は孤独な存在です。自分を無条件に愛してくれる唯一の存在である両親だって自分より先に死んでしまうのですから。そんな人間が「神が共にいてくださること(インマヌエル)」を、日々の保育を通じて、実感することにキリスト教保育の本質があります。誕生会はそれを最も端的に経験する大切な場と言えます。生まれる前から神様がその生命を計画され、両親を選んで誕生、家族の愛情に育まれ、偶然?に同じ幼稚園に入園して出会った友達と先生。その出会いを心から喜び、大好きな友達の誕生日を祝い合う。それは自分という存在を多くの人が喜んでくれていることを知って心から嬉しく感じる瞬間です。

 「子どもへのまなざし」(福音館書店刊)の著者で児童精神科医の佐々木正美先生は「子どもを育てるときに最も大切なことは、子どものこころの内に、生きていくために必要な『根拠のない自信』をたっぷりつくってあげること」と述べ、親や養育者が「できるだけ早く、幼少期から無条件に子どもを愛することで可能になります」と説いています。佐々木流に言い換えれば、キリスト教保育とは「神の愛」という確かな根拠によって子どものこころに「根拠のない自信」を育む営みであるといえるでしょう。
園長  鈴木 信行




子育て支援 あんぱんくらぶ の7月の予定を掲載しました。
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聖愛 森のようちえんが ちびっこぷれす(10月号)に掲載されました。
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認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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