学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

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Last Update: 16/12/02
16/12/02 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
16/11/27 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
16/11/21 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
更新履歴


 2017年度 入園願書・保育認定申請書に関するお知らせ 

2016年10月1日より来年度入園願書、保育認定申請書の配布を行っています。
配布は10:30〜12:00に園玄関ホールにて行います。
郵送ご希望の方は園までご連絡ください。





子育て支援 あんぱんくらぶ の11月の予定を掲載しました。
>>>詳細はこちら<<<



   12月。クリスマスのシーズンです。園内でもクリスマス会の練習が始まっています。キリスト教の伝統のない日本でも11月下旬になると商店街、街路樹や一般住宅の庭ではきらびやかなイルミネーションが輝き、12月25日近くになると室内をクリスマスツリーやクリスマスリースで飾るご家庭も多いことでしょう。

   キリスト教国と呼ばれるイタリア、ドイツなどヨーロッパの家庭でツリー以上に親しまれているものに『クリッペ』があります。イエス・キリスト誕生の現場をミニチュアの家畜小屋や人形で再現したジオラマ(情景の立体模型)のことです。国によってクリッペ(ドイツ)、プレゼビオ(イタリア)、クレシュ(フランス)などと呼ばれ、何れも「飼い葉桶」という意味です。

   当初はキリスト教会礼拝堂や街の広場に等身大の人形や小屋等の模型を飾っていたのが現在では家庭用に小型のものが市販され、飾られるようになったものです。基本セットは、飼い葉桶と赤ちゃんイエス様、マリアとヨセフ。これに羊飼い、3人の博士、天使、ベツレヘムの星、ロバ・牛・羊等を付け足すことができます。ツリー同様アドベント(待降節)に入ったら飾りつけ、1月6日(公現日*)に片付けます。クリッペは日本のひな人形や五月人形のように毎年その時期に飾り、人形を買い足しながら代々受け継いでいきます。

   聖愛幼稚園でも毎年アドベントに入ると園庭の白樫の木に素朴なイルミネーションを点灯し、室内もツリー等で飾りますが、今年の目玉は何といってもこの秋本場ドイツから取り寄せたクリッペです。本年3月の卒園に際してある保護者からいただいた寄付金を基金に購入したもので、これから末永く聖愛幼稚園の子どもたちに親しまれることでしょう。

   玄関ホールの特設ステージ(相田副園長の苦心作)で保護者の皆様もご覧いただけます。豊かなクリスマスシーズンをお過ごしください。

園長 鈴木 信行





12月の主な予定
2日 (金) 誕生会(ゆり・ばら・すみれ)
13日 (火) 誕生会(ひよこ)
16日 (金) クリスマス祝会
20日 (火) ひよこクリスマス会
22日 (木) 終業式
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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