学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
mail@seiai.net


Last Update: 20/01/18
更新情報:
20/01/18 フォトギャラリー・園児の様子をを更新しました。
20/01/17 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
20/01/11 フォトギャラリーを更新しました。
更新履歴


◆ 聖愛つぼみ組園舎が竣工
 これまでの50年。神の祝福と、歴代の教師、保護者の皆さま等々多くの方々のお支えにより 今日があることに心から感謝しています。
これからの50年。ますます不安定で、不確実で、複雑で、曖昧なこの世界を生きる子どもたち。 希望にあふれ、力強く前を向いて歩くためのこころが育つ0〜2歳の時期に相応しい環境の園舎が竣工しました。 これまで同様、皆様に長く親しんでいただけることを願っています。






聖愛 森のようちえんが ちびっこぷれす(10月号)に掲載されました。
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>>>聖愛 森のようちえん とは<<<



子育て支援 あんぱんくらぶ の1月の予定を掲載しました。
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   山梨日日新聞の「小中学新聞週刊こぴっと」(2019・12・19)の小中学生新聞感想文コンクール優秀作品中学2年の部に聖愛幼稚園卒園生の丹沢日南子(山梨学院中)さんの作品が掲載されました。題して『この視点?どの視点?』

   作品の内容は、昨年10月から始まった「幼児教育・保育の無償化」をとらえて、自らの楽しかった幼稚園生活の思い出を振り返りながら「時代、景色、流行、制度、考え方が移り変わる中で大人だけの視点でなく、子どもの視点でも。一つの視点だけでなく、多様な視点から物事をとらえることが大切」と述べ、変わらずあり続けるもの守り繋いでゆくものとして「親子の愛情」の大切さを説いているものでした。

   豊かな感性で広く社会を見て、自分の考えを率直に述べて説得力があり、読む者に共感を呼び起こさずにはおられない優れたもので、私も幼児教育・保育に携わる者として改めて深く考えさせられました。

   さて、3学期はとても短い期間です。特にゆり(年長)組さんにとっては2か月余り。残り少ない幼稚園生活ですが、一つ一つの行事や日常保育の毎日を大切に過ごしたいと存じます。よろしくお願いいたします。

園長  鈴木 信行






認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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