学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

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山梨県甲府市羽黒町618(地図
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Last Update: 21/04/06
更新情報:
21/04/06 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新。
21/03/27 フォトギャラリー・園児の様子・子育て支援を更新しました。
21/03/25 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新。
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学校法人聖愛幼稚園 創立50周年を迎えて

 2020年度は聖愛幼稚園にとって記念すべき節目の年です。去る3月に学校法人聖愛幼稚園は創立50周年(前身の宗教法人愛宕町教会立聖愛幼児園から数えると創立67周年)を迎えました。 50年前、先代理事長・園長で愛宕町教会牧師の鈴木顕栄とその妻節子が祈りを重ねて、この現在の甲府市羽黒町に ・・・続きを読む



   3月中旬の卒園式の頃は未だ茶褐色だった園近くの里山(「片山」と呼んでいます。)が、この間に萌え出した若葉で薄茶→白→薄緑と色を変え、ここ数日は日を追って一気にその緑の濃さを増してきています。
   ご入園、ご進級おめでとうございます。
   去る4月1日。2号認定、3号認定のお子さんのほとんどは新年度の登園初日でした。初夏を思わせる日差しの園庭では早くも水遊びや泥んこ遊びに興ずる子どもたちの姿がありました。
   午前10時少し前に教師に促されて園庭から教室に赴く子どもたちの顔はどの子も飛び切りの笑顔で輝いていました。もっとも年少組靴箱の前で戸惑う新年中組の子どもも少なからずいましたが・・・。
   それぞれが進級して新しいステージに立つこの時、小さな胸から溢れ出るほどの子どもたちの期待と希望を前にしてそれに精一杯応えようと私たち教職員も心を新たにしているところです。
   一方で、ワクチン接種が始まって安心感が広がったところで第4波の兆しが見え始め、まだまだ安心は遠いことであり、先が見えないコロナ禍であることをご家庭と共に改めて思いを致さねばなりません。
   昨年度同様にこの年度も日常の園生活や諸行事等に大きな制約が課せられることが予想されますが、保護者の皆様にご理解とご協力をいただきながら子どもたちにとって掛け替えのないこの1年間を大切に過ごしたいと願っています。神の祝福を祈りながら。

園長  鈴木 信行






聖愛 森のようちえんが ちびっこぷれす(10月号)に掲載されました。
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子育て支援 あんぱんくらぶ の4月の予定を掲載しました。
>>>詳細はこちら<<<



4月の主な予定
1日 (木) 2号3号保育開始
5日 (月) 始業式
13日 (火) 保育参観(ゆり赤)
14日 (水) 保育参観(ゆり青)
15日 (木) 保育参観(ばら赤)
16日 (金) 保育参観(ばら青)
23日 (金) 誕生会(すみれ)
27日 (火) 誕生会(つぼみ)
30日 (金) 誕生会(ゆり・ばら)
※体操(ゆり・ばら・すみれ)は火曜日です。
リトミック(すみれ・ちゅうりっぷ)は水曜日です。
※英語(ゆり・ばら・すみれ)・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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