学校法人 聖愛幼稚園
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更新情報
10/03/04 フォトギャラリーを更新しました。
10/03/01 トップページ・子育て支援・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
10/02/25 フォトギャラリーを更新しました。
更新履歴


2010年 入園願書受付のお知らせ
 来年度入園の予定定員に若干の余裕があります。 園の様子を知りたい方、入園先をご検討されている方お気軽にお問い合わせください。 定員になり次第、募集は締切らせていただきます。入園希望の方はお早めにお願い致します。



2010年度 4年保育・ひよこ組・入園児募集
 毎日コースの他、週1〜3日コースを設定!預かり保育も充実!(年度内に3歳になる)2歳児クラスです。 子供達の成長、ご家庭のニーズにお応えできるひよこ組となりました。


子育て支援 あんぱんくらぶ青空保育の3月の予定を掲載しました。


   先日の生活発表会では、単に「〜が上手に出来るようになった」というようなことではない、幼児期における教育の成果としてのお子さまの大きな成長を確認し、喜びを感じていただけたことと思います。

   2009年4月から施行された新幼稚園教育要領は、「幼児期における教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なもの」と規定しています。これこそ幼児期の教育の目的とするところです。

   昨年4月から11ヶ月間、たまたま縁あって同じクラスに在籍して毎日をいっしょに過ごした(同年齢の)お友だちや縦割活動で同じグループになった(異年齢の)お友だち。この大切な幼児期に相互に関わり合い、育ち合ったお友だちは、「生涯にわたる人格形成の基礎を培う」という意味で両親や兄弟にも劣らない、掛け替えのない存在になりました。

   たまたま保護者の皆さんが同じ幼稚園を選んだということからこのような掛け替えのない関係が生まれたのです。そういう意味ではその保護者同士も家族・親戚にも劣らないお互いの子どもの成長を喜び合える関係と言えるでしょう。

   学年末を迎えます。卒園するゆり(年長)組、それぞれに進級するばら(年中)組、すみれ(年少)組、ひよこ組、それぞれが次のステージに進みます。一人ひとりが心に大きな希望を抱いていることでしょう。子ども達の前途に、そのご家庭に神の豊かな祝福を心から祈ります。

園長 鈴木 信行





3月の主な予定
8日 (月) お楽しみ会
11日 (木) スケート教室
12日 (金) 誕生会
17日 (水) スイミング参観(ゆり)
18日 (木) ミニコンサート
20日 (土) 卒園式
24日 (水) 修了式
※体操、書道(ゆり)は火曜です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜です。
※英語・リトミック(ばら・すみれ)は木曜日です。





聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて36年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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