学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

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Last Update: 17/08/10

17/08/10 フォトギャラリーを更新しました。
17/08/10 フォトギャラリーを更新しました。
17/08/04 聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
更新履歴



子育て支援 あんぱんくらぶ の8月の予定を掲載しました。
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   夏休みが近づくと皆様に紹介する話があります。もう何年も前のことですが、本園の子育て支援センターあんぱんくらぶのミニ講演会に講師で来てくださった坂本玲子先生(県立大学教授・発達心理、精神科医)からお聞きしたものです。内容は最新の発達心理学と今最も注目されている脳科学の成果に基づいた専門的な内容ですが、この夏休みにすぐに役立つとても大事なことなので今季も皆様にご紹介しましょう。

   『頭(前頭葉)には神経細胞(ニューロン)がたくさん(特に日本人は他民族に比べ30%も多い)あり、5歳までにドーパミン等の神経伝達物質をなるべく多く分泌させることで神経細胞同士が結びつき、機能するようになる。神経伝達物質を分泌させるには豊かな自然の中でワクワク・ドキドキ心ときめく楽しい体験をたくさんすることが特に有効。』

   この夏休み、海や山に楽しい計画をお持ちのご家庭も多いことと思います。ぜひ、ドーパミンがいっぱい分泌されるように大自然の中で親子いっしょに日常と違うことを体験する夏にしていただきたいと思います。 そしてもう一つ。特にパパのためにこんな話もありました。

   『9歳くらいまでに子どもと十分遊び、触れ合った父親の匂いは思春期になったときに娘から「お父さん臭い!」とは言われない』

   夏休みもほとんど取れない多忙なパパ。お疲れの身体にムチうって、わざわざ大金を使って遠くのディズニーランドに出かけなくてもいいのです。近くに山や川など豊かな自然がいっぱい残っている山梨です。早朝のお散歩や夕方のドライブ等工夫次第です。今、掛け替えのない時を大切にしてください。「そんなこと言っても自然の中でどうやって遊ぶのか知らないよ」との声が聞こえそうです。ご安心ください。そんなご家庭のために聖愛幼稚園では8年前から『せいあい森のようちえん』を毎月第2土曜日に開催して、自然との付き合い方、遊び方を親子で体験いただいています。この7月15日(土)開催予定の森のようちえんへの参加申し込み家庭数は在園全家庭の1/4超となり、趣旨が徹底してきたようでとても嬉しく思っています。

   この夏休み。どうか水の事故、交通事故などくれぐれもお気をつけください。8月21日(月)、夏期保育で元気な顔と再会することを心から願っています。


園長 鈴木 信行





8月の主な予定
21日 (月) 夏期保育開始
22日 (火) ひよこ誕生会
24日 (木) 誕生会
26日 (土) 夏祭り
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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