学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
mail@seiai.net


Last Update: 16/06/20
16/06/20 フォトギャラリーを更新しました。
16/06/13 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
16/06/09 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
更新履歴



園内開放日のお知らせ

7月4日(月)〜7月8日(木)の10:30〜12:00
認定こども園 聖愛幼稚園の園内開放を行います。

保育の様子、園の様子をご覧になりたい方はお気軽にお越しください。
在園児の保護者の皆さんが案内してくださいます。
ご不明な点は、その都度おたずねください。
詳しくは、子育て支援センターあんぱんくらぶをご覧下さい。



子育て支援 あんぱんくらぶ の6月の予定を掲載しました。
>>>詳細はこちら<<<



   昨年は『学力の経済学』(中室牧子/教育経済学・ディスカバー刊)、『幼児教育の経済学』(ヘックマン/東洋経済刊)がベストセラーになりました。新しい学力観及び乳幼児期の重要性が少しずつ一般社会に認知されてきているようですが、ここに来て同様の理論に基づく「子育てノウハウ本」が次々に発刊され、ちょっとしたブームになっています。 ノウハウ本に安易に飛びつくのはあまり感心しないのですが、脳科学の視点から興味深いアプローチをしている『賢い子に育てる究極のコツ―16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える―』(瀧靖之/東北大学加齢医学研究所教授・文響社刊)を紹介します。

   単に「成績が良い子」というのは必ずどこかで限界がきます。しかし「賢い子」は違います。「賢い子」とは、「ちゃんと好奇心が育っている子」のことです。成績にはすぐには直結しないかもしれませんが好奇心を持っていれば必ず成績も伸びてきます。子供を賢く育てる秘訣は「好奇心」にあると断言します。ほとんどの子供は生まれながらに好奇心を持っている。でも残念ながら子供の持つ好奇心を生かしきれていない、そんなご家庭が多いと著者は言います。そして好奇心を引き出し、育てるコツとして「秘密道具」を具体的に紹介しています。

   秘密道具その1『図鑑』 3歳前後は「なぜ?」「どうして?」が始まります。「なぜなぜグセ」を一時期のもので終わらせずいつまでもあらゆる物事に対して疑問を持つようにしてあげる、そのためのツールとして最もふさわしいのが図鑑です。また、子供が自分で自分の将来を開いていけるようになるために、図鑑ほど有効なものはないのです。

   秘密道具その2『虫取り網(例)』  図鑑で興味を持った「バーチャル(図鑑)の情報」と「リアル(現実の世界)の体験」を結びつける努力で好奇心の育ち方は変わります。魚が好きなら釣り竿、網。花が好きなら虫眼鏡。星が好きなら望遠鏡。電車が好きならカメラ等々図鑑と現実をつなぐ道具を探してみましょう。日常生活が学びの場になります。

   本書では、『脳の成長と習い事』、『健やかな脳を育てる睡眠等の生活習慣』についても具体的に述べています。

   賢い子とは「努力を努力と思わず続けられる子」又は「努力のコツを知っている子」であり、好奇心があれば努力が努力でなくなるのです。親の役割とは、「好奇心の種をまく」こと、そして子供の伸びやすい時期を見つけて「背中を押して上げる」ことです。

   本書を読まなくても、以上のコツならばどのご家庭でもちょっとした心がけで実行できそうですね。

園長 鈴木 信行





6月の主な予定
1日 (水) 衣替え・歯科検診(ひよこ3号)
3日 (金) プール開き
6日 (月) 歯科検診
7日 (火) すみれ組参観・田植え(ばら)
8日 (水) ひよこ組参観
10日 (金) キャンプ説明会(ゆり)
16日 (木) 動物教室(ゆり)
20日 (月) さくらんぼ狩り
24日 (金) 誕生会
28日 (火) ひよこ組誕生会
30日 (木) オペレッタ鑑賞(ゆり)
※体操、書道(ゆり)は火曜日です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜日です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。
※20〜24日はすみれ組、13〜17日はばら組、27〜7/1はゆり組の希望者個別懇談です。





認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




Copyright © 2004-2016, 認定こども園 聖愛幼稚園.
本ページと付随するページの内容の一部または全部について聖愛幼稚園の許諾を得ずに、
いかなる方法においても無断で複写、複製する事は禁じられています。

こちらの素材を利用させて頂いてます。