学校法人 聖愛幼稚園
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更新情報
12/05/15 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
12/05/15 フォトギャラリー・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
12/05/11 トップページを更新しました。
更新履歴


子育て支援 あんぱんくらぶ の5月の予定を掲載しました。
>>>詳細はこちら<<<

子育て支援 JOYせいあい の5月予定を掲載しました。
>>>詳細はこちら<<<



   『森のようちえん』を知っていますか?

     聖愛幼稚園では本年度も5月から毎月1回、土曜日(原則第3土曜日)に『せいあい森の幼稚園』を開園することにしました。 『森の幼稚園』とは、年間を通して自然の中で過ごす保育のスタイルのことです。1950年代半ばにデンマークで一人の母親から 始まった活動だと言われています。その後ドイツや北欧を中心に急速に広まって、現在ドイツでは認可幼稚園の一つの型として 市民権を得るほどまでになっているそうです。

   日本でも、近年「森のようちえん」と称して活動する団体が増えてきています。 「幼い頃から子どもたちが自然に触れ、自然の中でのびのびと遊ばせたい」と願う多くの親たちに支持され、全国各地で実施されるようになってきたのです。 実体験が乏しい子どもの生育環境に対する危惧や、近年の脳科学の研究成果によって5歳頃までに豊かな自然の中で楽しく遊ぶことでドーパミンなどの脳内物質が分泌され、それによって前頭葉内の脳細胞(シナプス)が互いに結び合ってネットワークをつくることで初めて脳が機能するようになることが解明されたこと等々が背景にあるのでしょう。

   『せいあい森の幼稚園』は、親子参加を基本にしています。 園ではとっても仲良しでも、私立幼稚園の常としてお友達の家が遠いことから、なかなか家の行き来が難しいのです。 森の幼稚園を家族どうしのふれあいの場として活用してほしいのです。 森の中で四季の移り変わりを直に感じながら豊かな時間を過ごしてください。 ぜひ、親戚付き合いをしてください。卒園した小学生のお友達も大歓迎です。

   本年度も引き続いて富士河口湖町で長く森のようちえん活動に携わってこられた経験豊かな横田聖美先生(Fujiこどもの家バンビーノの森主宰)に指導していただけることになりました。 近く詳しくお知らせしますので、ぜひ、継続して御参加くださるようお勧めします。お楽しみに 

園長 鈴木 信行





5月の主な予定
7日 (月) 保育参観(ばら青)
12日 (土) PTA総会
14日 (月) NAC湯村訪問(ばら)
18日 (金) 親子遠足
19日 (土) せいあい森の幼稚園
25日 (金) 誕生会
※体操、書道(ゆり)は火曜です。
※スイミング(ばら・ゆり)は水曜です。
※リトミック(すみれ・ひよこ)は水曜日です。
※英語・リトミック(ゆり・ばら)は木曜日です。





聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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