学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

〒400-0071
山梨県甲府市羽黒町618(地図
TEL 055-253-7788
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Last Update: 18/08/13

18/08/13 トップページ・聖書のお話・赤鬼からの手紙を更新しました。
18/07/28 子育て支援を更新しました。
18/07/26 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
更新履歴


2019年度入園に関する予定を掲載しました。
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子育て支援 あんぱんくらぶ の8月の予定を掲載しました。
>>>詳細はこちら<<<



   ”子どもの頃の体験は、その後の人生にどんな影響を与えるか” という調査(国立青少年教育振興機構)の報告書が平成22年10月に発表されています。 「幼児期から義務教育修了までの各年齢期における多様な体験(子どもの頃の体験)と それを通じて得られる資質・能力(体験の力)の関係と、学校(幼稚園を含む)と地域、家庭においてどの年齢期にどういった体験が重要になるのか明らかにするため、青少年の発達段階に応じた適切かつ効果的な体験活動の推進に関する調査・研究」(子どもの体験活動の実態に関する調査研究)です。

   主な調査結果は、次のようなとても興味深いものでした。
結果1 子どもの頃の体験が豊富な大人ほど、やる気や生きがいを持っている人が多い
  • 子どもの頃に「自然体験」「友だちとの遊び」「地域活動」等の体験が豊富な人ほど「経験したことのないことは何でもチャレンジしてみたい」といった「意欲・関心」、「電車やバスに乗ったとき、お年寄りや身体の不自由な人に席をゆずると思う」といった「規範意識」、「友だちに相談されることが良くある」といった「人間関係能力」が高い。
  • 子どもの頃の体験が豊富な人ほど、最終学歴が「大学や大学院」と回答した割合が高い、現在の年収が高い、1か月に読む本の冊数が多くなる、結婚している、子どもの数が多い、という割合が高い傾向がみられた。
結果2 子どもの頃の体験が豊富な大人ほど「丁寧な言葉を使うことができる」といった、日本文化としての作法・教養が高い
結果3 小学校低学年までは友だちや動植物とのかかわり、小学校高学年から中学生までは地域や家族とのかかわりが大切
結果4 年代が若くなるほど、子どもの頃の自然体験や友だちの遊びが減ってきている
という結果でした。特に幼児期(小学校低学年まで)には「友達との遊び」と「自然体験」「家族行事」の体験が大切との調査結果が明らかになりました。

   この夏休み。「忙しくてなかなか時間が取れない」ご家庭も身近な自然の中で親子いっしょに自然体験たっぷりの夏休みをお過ごしください。その際、森の幼稚園の経験を大いに活かしてください。 水の事故、交通事故などくれぐれもお気をつけいただき、8月20日、夏期保育でみんなの元気な顔に会いたいと願っています。

園長  鈴木 信行










認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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