学校法人
認定こども園 聖愛幼稚園

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山梨県甲府市羽黒町618(地図
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Last Update: 20/09/23
更新情報:
20/09/26 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
20/09/23 子育て支援を更新しました。
20/09/22 フォトギャラリー・園児の様子を更新しました。
更新履歴



学校法人聖愛幼稚園 創立50周年を迎えて

 2020年度は聖愛幼稚園にとって記念すべき節目の年です。去る3月に学校法人聖愛幼稚園は創立50周年(前身の宗教法人愛宕町教会立聖愛幼児園から数えると創立67周年)を迎えました。 50年前、先代理事長・園長で愛宕町教会牧師の鈴木顕栄とその妻節子が祈りを重ねて、この現在の甲府市羽黒町に ・・・続きを読む



   2学期が始まります。事実上のコロナ第2波の真っただ中のスタートです。 2学期にはご案内のように運動会、クリスマス会をはじめ保護者の皆様にもご覧いただく主だった行事が多く、その一つ一つに感染対策が欠かせないことになります。

   少しでも感染リスクがあるのならその行事を取り止めにする園や学校もあるやに聞いていますが、本園では、ゼロリスクを求めて「念のため止めておこう」とは考えません。それにより数多くの弊害が生じるからです。子どもたちが本来経験する貴重な学びを極端に減らしたり、子どももご家族も楽しみにしている幼稚園時代にしかできない行事を中止することが当然であるかのような風潮を危惧しています。

   ここにきて感染防止の重点が明確になってきました。接触感染より飛沫感染(エアゾル含む。)による感染を注意すべきであることです。ただ過剰に恐れることは無く、屋外のように風のある広い場所なら感染者がウイルスを出しても飛散して薄まり感染リスクは無視できるレベルになると言われています。要は、3密を避け、換気することが大切ということです。(この夏期保育期間も冷房をマックスにして保育室の排煙窓全開、扇風機・換気扇、空気清浄機(イオン発生器)を併用して24時間換気の徹底を図っています。)

   対策可能な行事については原則として実施することとしますが、それに伴い多くの制約が要請されることから保護者皆様にはこれまでとは異なったご理解、ご協力をお願いすることになります。よろしくお願いいたします。

   もう一つ保護者皆様にお願いがあります。それは第2波拡大の中で感染経路不明の割合が高くなり、対策を講じていても誰もが感染する可能性があります。今後、園の関係者やその家族に感染者がでることも少なからず想定されます。そうした場合は感染者への誹謗中傷は厳に慎むことです。感染を責める風潮は結果的に感染拡大につながることにもなります。

   秋以降にはインフルエンザ等の他の感染症の流行もあり、対策には一層の困難を伴います。長期にわたる感染症への対応と豊かな保育活動の保証を両立するため、一層のご理解をお願いいたします。

園長  鈴木 信行






聖愛 森のようちえんが ちびっこぷれす(10月号)に掲載されました。
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子育て支援 あんぱんくらぶ の10月の予定を掲載しました。
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認定こども園 聖愛幼稚園の取り組み

   本園は、学校法人立としてこの羽黒町の地に生まれて40年目になります。 創立以来の園舎を改築し生まれ変わりました。 聖愛幼稚園は、本物の幼児教育を求めるご家庭にお応えできる 幼稚園を目指します。

◆少人数クラスと複数担任制(ティームティーチング)
 子供一人ひとりの成長に十分な配慮ができるようクラス定数の引き下げと教職員の増員を はかりました。その少人数クラスに複数担任が目を行き届かせるため大教室での活動をしています。
◆自園給食による食育の本格実施
 園では隣接する保育園の協力により、栄養バランスに優れたおいしい食事を自園給食で提供しています。 また、
1.自然とのかかわり
2.人とのかかわり
3.命とのかかわり
4.文化とのかかわり
5.料理とのかかわり
の5つのかかわりの観点から食育を考えています。 温かくおいしい食事を感謝していただくことを大切にしています。
◆幼児期にこそ必要な自然体験と具体的な体験の中での遊びの工夫
 五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を育む幼児期、 園周辺の豊かな自然の中で本物の具体的な体験を特に重視しています。 春にはお花畑に出かけ、秋には落ち葉拾いや・どんぐり拾い。動物教室や牧場で動物とふれあい、 田畑での田植え・稲刈り、大根やお芋の苗植えや収穫などにも挑戦しています。
◆縦割り保育
 昔、近所の子供達との異年齢集団による群れ遊びは、頭でっかちな平等主義などではなく、 幼い子どもなど弱い立場の子には必要な配慮をするなど、やっていいこと、いけないことを学ぶ、 社会性を身につける掛け替えのない大切な場でした。
 聖愛幼稚園の縦割保育では、教師の手出し(管理)をなるべく控えて本来の群れ遊びに 近い遊びができるように配慮した『縦割保育』を目指しています。 胸をときめかす集団遊びを通じて『自発性』と「していいことといけないこと」いわば『良心』を 育みます。聖愛幼稚園では、子ども集団の中で一人ひとりの育ちを見守っています。
◆障害児も共に育つ保育―特別支援教育
 聖愛幼稚園は、その前身のキリスト教会立「聖愛幼児園」の設立間もない1958年から 「障害を持つ子も持たない子も共に育つ保育」に取り組んできました。以来50年余、 義務教育で『統合教育』が常識となり2007年度から『特別支援教育』となるに至って、 「共に育つ保育」が障害を持つ子はもちろん、障害を持たない子にとっても掛け替えの ないものであることを実感しています。
◆芸術との出会いを大切に
 子どもにとって音楽や美術などの素晴らしい芸術との出会いは 単なる楽しみを超えて人を育て、人生を豊かにします。園内各所の 多彩な絵画・造形作品、気鋭のチェリスト有泉芳史・ピアニスト 有泉悠子夫妻の協力により毎月開催されるミニコンサート。 園生活には芸術との出会いがいっぱいです。




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