2歳児親子教室
じょいせいあいのご案内
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聖愛幼稚園に興味のある方、参加してみてください。
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児童発達支援・放デイ聖愛のご案内
言葉の遅れがみられる、落ち着きがない、コミュニケーションがとりづらい等、
成長発達に対して何らかのお困りごとのあるお子様の日常生活の自立、社会性を身につける等、発達支援を行うことを目的とする施設です。
障がい者手帳を交付されていないお子さまでも、療育が必要と判断された場合はどなたでも通っていただけます。
児童発達支援・放デイ 聖愛 070-9301-6270
児童発達支援・放デイ 聖愛和戸 055-242-8412
関心のある方はお気軽にお問い合わせください。

早いもので12月(師走)を迎えます。キリスト教会には教会暦という暦があり、イエス・キリスト降誕を祝うクリスマスや復活を祝うイースター(復活祭)などの祝祭日が定められていて、キリスト教の伝統があるヨーロッパ社会の習慣にもなっています。
11月30日(聖アンデレの日)に一番近い日曜日からクリスマス(12月25日)までの期間(4回の日曜日がある)を『アドベント(待降節)』といい、「救い主の到来を心待ちにする期間」とされています。
キリスト教会ではこのアドベントの最初の日曜日(今年は11月30日)からクリスマスの準備の時として過ごします。この時期には、常緑樹の葉で作った輪飾り(クランツ)に日曜日ごとに1本ずつロウソクを灯す習慣があります。4本のロウソクに火が灯ると、いよいよクリスマスということになります。この世にまことの光として到来された主イエスのご降誕を、こうして週毎に光を増し加えながら、心備えをして待つのです。
この時期、ドイツなどの古い街の広場には毎夜クリスマス市(マーケット)が立ち、クリスマス飾りやお菓子、プレゼント用品などを売る店が所狭しと並び、買い求める家族連れで賑わいます(近年は六本木ヒルズ等でも開催されていますが)。家庭でもクリスマスツリーやリースで部屋を飾り、子どもたちはアドベントカレンダー*を毎日めくりながらクリスマスの到来を首を長くして待つのです。(聖愛幼稚園も保育室内を飾り、園庭に夕方からささやかなイルミネーションが点灯しています。)
今ではキリスト教の習慣のない世界中でクリスマスを祝うようになりましたが、全ての人々の救いのためにお生まれになったイエス・キリストの誕生をお祝いする祝祭ですから、それはそれとして良いことなのでしょう。
さて、ウクライナでは今も戦闘員のみならず幼い子どもを含む多くの市民が犠牲になり、深い悲しみと恐れの中にクリスマスを迎えようとしています。
世界の平和が一刻も早く実現することを祈り求めるクリスマスを過ごしたいと願うものです。
聖愛 森のようちえんが ちびっこぷれす(10月号)に掲載されました。
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